目次
■ヘアカラー
■毛髪科学
■毛髪分析
アルカリカラー剤とは
染毛原理
先着を左右する要因
ブリーチ 脱色剤と脱染剤
脱染剤と脱色剤の違い
ブリーチの特徴
1剤の違い
弱酸性・中性タイプのカラー剤
染料の種類と発色の時間差
過酸化水素H2O2
毛髪の成り立ち
ヘアサイクル
毛髪の構造
メラニン色素
□ 毛髪ミネラル検査
□ ミネラル年齢
ミネラルとは?
□ ミネラルの役割と働き
□ 必須ミネラル
□ 有害ミネラル
□ ミネラルバランスの重要性について
□ ミネラルの補給について
□ 正しい食生活について
■PH
■ヘアマニキュア・ヘナ
■アレルギー・カブレ
PHとは?
ヘアマニキュアの染着原理
ヘアマニキュアと酸性カラーの違い
ヘナとは?
アレルギー・カブレの種類
アレルギーのメカニズム
■色
色とは?
色の種類
トーンと補色
ブリーチの特徴
脱染剤と脱色剤のどちらのタイプも染料は配合されておらず、リフティング力には長けております。その分ダメージも大きく、染毛(脱色)した後にも、少しずつ毛髪が明るくなる傾向にあります。
アルカリが強いため刺激も強く、リフティング力の強いものほど刺激も強くなります。
ライトニング剤。毛髪中のメラニン色素を分解して髪を明るくする。染まりにくい髪を明るくする、などのケースに用いる。
ブリーチパウダー。毛髪中で酸化重合した酸化染料をも分解、取り除く。暗く染まってしまった髪を明るくする時などに用いる。
ブリーチ力と明度
ブリーチに関連して、一つ覚えておいて欲しいのが、高い明度の髪ほどレベルを上げて行くときパワーが必要だという事です。
例えば10レベルまでは明度が上がりやすいのですが、それ以上の明度になると、リフトアップするのにブリーチ力と時間が必要になってきます。
(図 参照)
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