| 食生活指針 |
食生活指針の実践 |
| 食事を楽しみましょう。 |
・心とからだにおいしい食事を、味わって食べましょう。
・毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。
・家族の団らんや人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。 |
| 一日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。 |
・朝食で、いきいきとした一日を始めましょう。
・夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。
・飲酒はほどほどにしましょう。 |
| 主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。 |
・多様な食品を組み合わせましょう。
・調理方法が偏らないようにしましょう。
・手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。 |
| こはんなどの穀類をしっかりと。 |
・穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
・日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう。 |
| 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。 |
・たっぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン・ミネラル、食物繊維をとりましょう。
・牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分にとりましょう。 |
| 食塩や脂肪は控えめに。 |
・塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10g未満にしましょう。
・脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。
・栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。 |
| 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。 |
・太ってきたかなと感じたら、体重を量りましょう。
・普段から意識して身体を動かすようにしましょう。
・美しさは健康から。無理な減量はやめましょう。
・しっかりかんで、ゆっくり食べましょう。 |
| 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。 |
・地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。
・食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。
・食材に関する知識や料理技術を身につけましょう。
・ときには新しい料理を作ってみましょう。 |
| 調理や保存を上手にして、無駄な廃棄を少なく。 |
・買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのないよう適量を心がけましょう。
・賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。
・定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べましょう。 |
| 自分の食生活を見直してみましょう。 |
・自分の健康目標をつくり、食生活を点検する習慣を持ちましょう。
・家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。
・子どものころから、食生活を大切にしましょう。 |